Hello World

さて、最初に作るプログラムといえば・・・
そう、Hello Worldですね。

ま、要するに画面上に「Hello Wold」と表示するだけのプログラムを作ってみようという事です。

後日内容は詳しく説明するのでとりあえずはそのまま作業すれば大丈夫♪
意味なんて分からなくって全然OKです。
習うより慣れろの精神を忘れないように。

前回の記事でプロジェクトを作成したら下記の画面になっているので、「ツールボックス」をクリック


ツールボックスを画面上にピン留めしておきましょう
「ピン」のアイコンをクリック


「すべてのWindowsフォーム」をクリック


「Button」をクリック


やじるしの始点から終点にかけてドラグ&ドロップ


ドラグ&ドロップが正しく出来ればボタンが作成されるのでボタンをダブルクリック


下のような画面になるので、矢印の場所に
「MessageBox.Show("Hello World");」と書く


文字が小さければ画面左下で表示倍率を変更できます


画面上部の開始をクリック


プログラムが実行されるので「button1」をクリック


Hello Worldと表示される


プログラムを停止するにはHello Worldと表示されているポップアップ画面のOKボタンを押した後、
Form1の右上の×ボタンを押すと終わりに出来ます。

それか、開発画面上部の停止アイコンからも終了できますよ。


さぁ、もう1本プログラムを作る事が出来ました♪
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初めてのプログラム作成(Visual Studio 2019)

はい、それではいよいよプログラムを作ってみましょう。

デスクトップ左下のWindowsの旗のマークをクリック


「visual」くらいまでキーボードで打ち込む
すると、「visual」を含むアプリの一覧が表示される
その中から「Visual Studio 2019」を選択


Micro Softアカウントでのサインインを求められる
アカウントを持っていれば普通にサインインでOK
持っていなければ作成しても全然OK
とりあえずここでは「後で行う」にして先に進めちゃいます


開発環境画面の色を選択する画面です。
プログラミングは目が疲れるので濃色系が目に優しいと思います。
目の事はまた後日別記事でお話しする事にしますね。
ひとまずここではデフォルトの青を選択した状態で「Visual Studioの開始」をクリック。


「新しいプロジェクトの作成」をクリック


どんなプログラムを作るかの選択画面です。
Visual Studioではプログラムのテンプレート(ひな型)が用意されてるんですね。
ここでは「Windowsフォームアプリケーション」を選択します。
Windowsデスクトップアプリのひな型です。


選択した状態で「次へ」をクリック


プロジェクトに名前を付けます。
これから作るプログラムの名前ですね。
とりま、ここではtestという名前にしましたが、自分の好きな名前で全然大丈夫です。
場所のフォルダにプログラムが保存されます。
次の日にプログラム作りを再開する時に、どこの場所に何という名前で保存されているかが分からないと続きから始められないですよね?
なので、自分が覚えやすい場所と分かり易い名前を設定してください。


設定が出来たら「作成」をクリック


これでプログラム作りの準備はすべて完了です。
さぁ、次はいよいよプログラミングです♪
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プログラミング言語の選択

言語を何にするか?
この話題をすっ飛ばしてしまいました。

先日の記事でVisual Studio 2019をインストールした事と思いますが、
ひょっとこ&おかめのプログラミング学習塾ではC#という言語を使用します。

C#とはどんな言語なのか?
世界のプログラム言語の人気ランキングを見てみましょう。


う~ん、23位になってますね。
これはさすがに実態と乖離している気がします。

実際にはこちらのランキングの方がしっくりくるかな。


こちらだと5位になっています。

でね、先の23位の方のランキングを見てください。
何やら4種類のアイコンがあるの分かります?
左からWeb、PC、mobile、組み込みを示してるんですが、このアイコンが4つとも付いてるのがC#です。

つまり何を示しているかというと、C#が出来るようになれば下記の4つが全て作れるという事です。
・Webアプリ
・PCアプリ(WindowsもMacも)
・mobileアプリ(AndroidもiPhoneも)
・組み込みアプリ

う~ん、これはすごい。
すでにやる事が決まっている人はそれぞれに特化した言語を選べばよいと思いますが、これからプログラミングを学習しようという人には最適な言語ですね。
という事でとりあえずはC#ではじめてみましょう。

1番の悪手はプログラミング言語を何にするかで迷い過ぎてスタートを切るのが遅れる事です。

どうせやるならもっとも将来性の高い言語を勉強したい。
その気持ちはとっても理解できます。
でも言語の将来性なんて誰にも分からんのですよ。

例えばちょっと前は洗濯板でゴシゴシするのが洗濯の常識でした。
でもこの令和の時代に洗濯板を使って洗濯をする人がどれだけいるでしょう?
殆どの人が洗濯機を使うのが主流ですよね。

それとまったく同じように、いつかはC#なんて過去の遺物になるかも知れません。
でもそんな事は今の時点では誰にも分からないですよね?

そんな事を気にして1歩目を踏み出すのが遅れるなんてもったいない!
という事でひょっとこ&おかめのプログラミング学習塾ではC#一択です。

ちなみに何か1つの言語を習得すれば、2つ目の言語も簡単に習得できます。
なので、本当にC#でいいのかな?とか考えている暇があれば、その時間でC#を習得してしまいましょう♪
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環境構築(Visual Studio 2019)

前回、バスケと一緒でまずはシュート撃ってみようという話しをしました。
となれば、最低限ゴールとボールだけは用意してあげないとですね。

プログラミングの世界で言えば、これが環境構築というやつです。
まぁまぁな人数がここでつまづいてしまうようです。

ソフトをインストールするだけなのでそんなに難しくないです。

まずはマイクロソフトからVisual Studio 2019 CommunityをDLしましょう。

Communityは個人利用であれば無償です。
商用利用する方はProfessionalライセンスを購入しましょうね。
とりま、ここではCommunityで進めます。

Visual Studio 2019のダウンロードにマウスを合わせる


プルダウンが表示されるのでCommunity 2019をクリックする


左下にダウンロードしたファイルが表示される(ブラウザによる)ので実行する


続行をクリック